保護者が満足する!保育士さんが加えたい子どもの作品集のアイディア4選!

保育園では1年間の子どもの製作を1つの作品集するという仕事がありますね!

子ども1人ひとりの作品が詰まった作品集は保育士さんにとって、思い出深いものですよね。

同時に手渡すことになる保護者さんにとっても子どもの1年間の成長を感じることができるものになります!

 

保護者の方にはいつも、

「すごーい!!これ頂けて嬉しいです!子どもはこんなに成長していたんですね。」

 

と喜ばれ、私は毎年、この作品集を手渡す時、子どもの成長を一緒に喜びながら達成感のようなものも感じます。

今回はその作品集に保育士さんがちょっと手を加えてより保護者さんに子どもの成長が伝わり、喜ばれるアイディアをご紹介します。

より子どもの成長が伝わる!保育士さんが作品集に加えたいアイディア!

1.子どもの身長・体重

作品集の表紙には子どもの名前、園名、製作年月日などを書き込むことが多いです。

これに4月当初の子どもの身長・体重と、最新の身長・体重を加えてみることをおススメします。

意外にも子どもの身長・体重が1年間でどれくらい成長しているか知っている保護者さんは少なく、これを見て、改めて成長を感じるということがあります!

 

2.子どもの手形・足形

これは身長・体重と同じように、4月当初の手形・足形と最新の手形・足形をとって表紙に貼りつけます。

乳児クラスの作品集はこれをすると成長が一目で分かるので面白いですよ。

なかなか家庭では、絵の具を出して手形や足形をとる機会がないという保護者さんの声を聞くので保護者さんにとっても思い出になります。

確かに、家庭で足形をとろうと思っても、絵の具の準備や汚れが気になりますよね・・・(笑)

ただし、これをする場合、4月当初の手形・足形をとるのをお忘れなく!!

 

3.子どもの製作中の様子を記入

子どもが製作した作品の裏側は子どもの名前や日付のみで、空いている場合が多いですね。

立体のものでなければ、一言でも子どもの製作中の様子を記入することをおススメします。

もちろん製作した日には直接、その様子を伝えたり、連絡帳にも記入済みかもしれませんね。

ただ、作品集として見ると何カ月も前のことです・・・そのため作品だけを見ても保護者さんはピンっとこないこともあります。

どんな様子で製作をしていたのか、この時期はどんな成長をしていたのか記入してあると保護者さんには成長が分かりやすくとても喜ばれます。

気をつけたいのは保育士さんも子どもの様子がどんなものだったか忘れてしまうことです。あとで書こうと思っていても子ども1人ひとりとなるとその様子が思い出せないことが・・・!

製作をしたら、その日のうちに必ずメモをとっておきましょう。

 

4.子どもの製作中の様子の写真を貼る

こちらも作品の裏側に、子どもの製作中の様子の写真を貼るというものです。

特に写真は多くなくても大丈夫ですし、その月の子どもの様子をアルバム風にしてみるのもよいかもしれません。

製作中の子どもの様子を写真で見ることができると保護者さんも、成長を感じやすく喜ばれる作品集になると思います。

またアルバム風にすることによって、この時期にこの製作をしていたのか!と思い出すこともできますね。

子ども1人ひとりの写真を貼らなければいけないので、あの子の写真がない!というような撮り忘れには気をつけてください。

 

まとめ

今回は子どもの製作をまとめた作品集に加えたいアイディアをまとめてみました。

毎月、子どもの成長を感じることができる製作活動です。

1年分をまとめるのは、保育士さんにとって大変な作業ですが、1年間の思い出と成長を保護者さんがたくさん感じられる作品集にできるといいですね!

 

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