ハロウィン一色でいい!?保育士さんが作りたい秋のお部屋アイディア!

秋の行事といえば、ハロウィン会!なんて保育園も多いのではないでしょうか。

ここ最近では10月になると街もハロウィンの装飾でいっぱいですね。

そんな世の中に影響されてか、お部屋がハロウィン一色になっている保育園もよく見られます。

 

しかし!!

秋といえば、綺麗に色づいた紅葉、子どもたちが集めたくなる木の実など自然物がいっぱいの魅力的な季節です。

そんな魅力ある季節を保育士さんも子どもたちに伝えていきたいですね。

ハロウィンもいいですが、秋の自然を思いっきり感じることができるようなお部屋を作ってみてはどうでしょう。

今回は保育士さんが子どもたちと作りたい秋のお部屋のアイディアをご紹介していきます。

秋の魅力を感じよう!保育士さんが作りたい秋のお部屋アイディア!

1.紅葉リース

秋のお散歩に出かけると公園や街道に紅葉が綺麗に見られます。

紅葉の絨毯は大人が見ても綺麗で、子どもたちは嬉しくてその中を走りまわっていますね。

それらを集めて、子どもたちと作りたいのが、紅葉のリース!!

 

土台は簡単に紙皿でもいいですし、畑があり、さつまいもなどを育てている保育園はそのつるで土台を作ることができます。

1つの製作物としてお部屋に飾るのもいいですね。

 

私が子どもたちと紅葉リースを製作した時は、お散歩中から子どもたちの発想力が爆発していました!!!

この綺麗な赤い葉っぱを飾ると〇〇みたいでカッコいいかも!!

と、子どもは紅葉集めにも一生懸命で製作中は、

こうするとボンドがくっつきやすくなる!!

もっと違う形のリースも作りたい!!

など、紅葉リース製作中には工夫しながら自分で考える力もついていく様子がありました・・・!!

 

2.木の実のモビール

秋の木の実といえば、どんぐり、くり、まつぼっくり、くるみ、ヒノキの実・・・とたくさんの種類があります。

帽子をかぶっているどんぐりを見つけると一生懸命に脱がしている子どもの姿、

木の実にまつわる秋の歌を歌いながら木の実を集める姿、

など可愛らしい様子もたくさん見られます。

どんぐりや松ぼっくりが落ちていると子どもたちは拾って宝物のように大事にするので、散歩に出かけるたびにポケットやお散歩バックがぱんぱんになっていることもありますよね。(笑)

 

それらを利用して作りたいのが、木の実のモビール!!

 

乳児クラスであれば、保育士さんが子どもたちの拾ってきた木の実をつなげてお部屋の休憩スペースや入口などに飾ってみるのがいいかもしれません。

幼児クラスは子どもたちが木の実に顔を書いてみたり、装飾をしてみたりしてオリジナルのものを作って飾ることができます。

お部屋に飾ってみると子どもたちと木の実の名前など、実物を見ながら、その場で図鑑を使って調べることもできますね。

モビールを作る場合は木の実をつるための小枝も一緒に拾っておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回は保育士さんが作りたい秋のお部屋アイディアをご紹介しました。

秋は子どもたちにとって学びも多くとても魅力的な季節です。

指導案などにも、秋の自然を感じるなどのねらいを書く保育士さんが多いでしょう。

お散歩だけで済ませてしまうのではなく、お部屋でも思いっきり秋を感じる工夫をしてみてはいかがでしょう。

季節の移り変わりは、色だったり香りだったりと様々です。

ぜひ、子どもたちと一緒に秋の自然を身近に感じることができる環境づくりを目指してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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