子どもが好きなお人形遊び!保育士さんが一緒に用意しておきたいもの!

0歳児クラスからでもお部屋にはぜひ、置いておきたいお人形!

あなたの保育園のお部屋にはお人形がありますか。
また子どもたちはどんなお人形遊びをしているでしょうか。

お人形遊びは、言語力や表現力が身につくだけでなく子どもの心を育てる大事なおもちゃの一つでもありますね。

今回は、子どもたちのお人形遊びが広がる保育士さんがお人形とセットで用意しておきたいものについてご紹介します。

保育士さん必見!保育士さんがお人形と一緒に用意しておきたいもの5選!

1.ベッド、お布団、枕などの寝具!

子どもが毎日の生活でしてもらっていることやしていることを思い出せるようなものがあるといいですね。

お片づけの時など、お人形を寝かせられる場所としてもいいのがベッドなどの寝具です。

「ねんね。」や「トントン。」と小さな子どもでも、お人形を寝かしてつけている場面はよく見られる姿です。

簡単なお人形遊びはこの辺からはじまることが多いですよね。

ベッドは、ダンボールに布を貼り付けたり、枕などは布に綿をつめるだけで簡単にできます!

 

2.子どもの体に合わせたおんぶ紐・抱っこ紐

これがあるとお人形と一緒にお部屋を散歩するなどの遊びが楽しめますね。

私が一歳児クラスの担任をしていた頃、お人形遊びにハマっていた子どもたちは、このおんぶ紐をとても気に入っていました。

「おんぶさせて。」とよく私のところにお人形とおんぶ紐を持ってきて、外れてしまうとまた持ってくるのです!
可愛いですよね。

この抱っこ紐・おんぶ紐も布を使って、簡単に作成することができますよ。
難しく凝る必要はないのです。

 

3.コップや哺乳瓶

おままごとコーナーの中にもあるのではないかと思いますが、お人形遊びでも使えるようなコップや哺乳瓶があるといいですよね。

一生懸命にお人形のお世話をする子どもたちの姿が見られ、どんどん遊びも広がります。

保育士さんも一緒に参加して、楽しいお人形遊びを子どもたちとできるといいですね。

まとめ

今回は保育士さんがお人形と一緒に用意しておきたいものをまとめてみました。

子どもたちが十分にお人形遊びを楽しめるような工夫をしていきたいですね。

お人形には、一つ一つ名前をつけて、保育士さんも優しく丁寧に扱うと子どももお人形を大事にできます。

保育士さんが雑に扱っているようではダメですよ!

他にも年齢が高くなってくれば、お人形用のくしや洋服を用意していくのもいいかもしれません。

保育士さんはぜひ、子どもたちと楽しい人形遊びをしていってくださいね!

 

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