【現役保育士が教える!】先輩保育士さんがチェックしていること!

保育士さんが仕事をする中で、ストレスを感じることが多いのが人間関係ですね。

まだまだ女性が多い職場であることから人間関係に悩む保育士さんの話をよく聞きます。

そんな人間関係ですが、今回は先輩保育士さんたちがチェックしている後輩保育士さんの行動や身だしなみについてまとめました。

もし、これからの職場の人間関係に不安がある場合や先輩保育士さんとうまくいっていないかも・・・と思っている保育士さんはぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【注意!】先輩保育士さんがチェックしている後輩保育士さんのあれこれ!

 

1.爪の長さ

保育士さんの仕事は子どもと接する仕事なので、爪を切ることは当たり前ですね。

しかし、ついつい切り忘れて爪が伸びていたということも少なくありません。

特に注意されるということもないでしょうから、チェックされていることも気がつかないかも・・・

意外にも先輩保育士さんは見ていますので気をつけてください。

定期的に爪を切る習慣をつけておきましょう。

 

 

2.言葉遣い

先輩保育士さんへの言葉遣いはもちろん、保護者や子どもなどはいろんな場面で言葉遣いはチェックされるポイントですね。

言葉遣いがおかしいという理由で保護者対応を先輩保育士さんからとめられるなんて話を知人保育士さんから聞いたことがあります。

大事な保護者対応ですから、それだけ先輩保育士さんも気をつかっているということですね。

また連絡帳などの言葉選びも十分に気をつけて、おかしな敬語を使っていないかなど普段から意識しておくとよいでしょう。

 

3.挨拶

挨拶と言えば、朝の挨拶や退勤する際など挨拶をする場面は多々ありますね。

人間関係を良好にするため、自分がその職場で働きやすくするためにも、必ず挨拶はしましょう。

特に先輩保育士さんへの挨拶はチェックされていることが多いです。挨拶をしないなんて、変な噂をされないためにも必ず挨拶はしましょう。

私は声をかけたつもりでも聞こえていなかったり、退勤時、先輩保育士さんが見あたらずに挨拶をしなかったことがあとで叱られる原因になったりしました。

 

4.身につけている持ち物

先輩保育士さんは後輩保育士さんが身につけている持ち物についてもそれが保育の現場に適しているかチェックしています。

自分の持ち物が子どもと接する中で危険が及ばないか、汚れていたり見た目はだらしなく見えないかなど一度、確認するといいかもしれません。

 

私は、新人保育士の時、腕時計について注意されたことがあります。

子どもの髪の毛が絡まってしまったら危ないといった理由でした。すぐにその心配のないものに変えましたが、しっかりチェックされいることを感じた瞬間でしたね・・。

 

まとめ

先輩保育士さんがチェックしている後輩保育士さんのあれこれを私の新人保育士時代や現在、先輩保育士として後輩保育士さんに指導している経験を踏まえてまとめてみました。

もし先輩保育士さんから指摘されたことは、すぐに改善し、同じことを注意されないように気をつけていきましょう!

 

 

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