【テニス・クビトバ】強盗襲撃事件はいつ起こった?怪我の内容や犯人は誰?

みなさん、こんにちは。

2019年1月24日、テニスの全豪オープン女子シングルス準決勝が行われ、決勝戦ではクビトバ選手大坂なおみ選手が対決することになりました。

熱い決勝戦になることが予想され、ドキドキワクワクしている方も多いでしょう。

決勝戦に出場されるペトラ・クビトバ選手といえば、2016年に強盗事件にあっているのをご存じですか。

この事件では、クビトバ選手が利き手である左手を負傷し、大手術をうけたという衝撃的なニュースでした。

今回は、テニスの全豪オープン女子シングルス決勝戦で登場するクビトバ選手の強盗事件についてと怪我の内容や犯人についてまとめてみました。

 

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ペトラ・クビトバ選手とは?

名前 ペトラ・クビトバ

生年月日 1990年3月8日

国籍 チェコ

年齢 28歳

身長 182.9cm

体重 69.9㎏

利き手 左利き

今シーズン(2019年1月時点)での成績は、世界ランキング6位の選手です。

かなり攻撃的なプレーでパワーのある選手で、強烈なサーブをもっていることが有名な選手です。

クビトバ選手を襲った強盗襲撃事件とは?

事件の概要は?

2016年12月、クビトバ選手は、チェコの自宅で刃物をもった不法侵入者に襲われました。

事件当初、犯人はボイラーの点検技師を装って自宅に侵入しました。

そして、犯人と格闘した際に利き手の左手を負傷し、選手生命を脅かされたという事件です。

クビトバ選手は事件後はこのように発信しています。

「ナイフを持った犯人に自宅で襲われ、身を守ろうとして左手を負傷した。

重傷だが、このけがと戦っていく。」

こんな恐ろしい事件に巻き込まれていた過去があったんですね。

なにより、テニスプレイヤーであるのに利き手の左手を負傷するなんて・・・その当時のクビトバ選手のことを考えたら悲しくなってきてしまいます。

クビトバ選手の怪我の状態は?

当時、犯人に襲われ、命に別条はないが、左手の4本の指が深く切れました。

手術では3時間45分を要し、神経と腱の修復手術を受けたが、6~8週間はギプスで固定し、3カ月負荷をかけられないほどの重傷をおったのです。

当時、医師からは指を切断する可能性もあると警告されるなど、選手生命の危機に立たされたクビトバ選手でした。

クビトバ選手はSNSで、

まだ震えが止まらないが、生きているだけで運がよかった。

とも言っています。

突然の本当に恐ろしいですよね、左手の怪我と同時に精神的にも病んでしまうような出来事だったと思います。

強盗事件の犯人は誰?

犯行当時にボイラーの点検技師を装っていた犯人ですが、

男で、50歳代の薬物中毒者と報道されていたり、

2018年10月には、33歳の犯人が他に恐喝などを含む複数の罪に問われていると報道されています。

この犯人はこの自宅がクビトバ選手の自宅だと知らずに侵入したということでした。

 

ちなみにこの事件があり、神経を修復する手術を受けて、クビトバ選手は2017年の全仏オープンで復帰をしています。

一時は選手生命の危機にまで陥ったクビトバ選手がここまで、回復し現在は世界ランキング6位。

クビトバ選手の精神力の強さには驚きますし、応援したくなりますね。

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まとめ

今回は、テニスの全豪オープン女子シングルス決勝戦で登場するクビトバ選手の強盗事件についてと怪我の内容や犯人についてまとめてみました。

このような過去があり、怪我を乗り越えての決勝戦です。

日本人としては、大坂なおみ選手にはぜひ、優勝をしてほしいなという気持ちではいますが、クビトバ選手も応援していきたい気持ちになりました。

とにかく、二人には熱い試合を期待して、応援には力をいれていきたいです!

 

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