【現役保育士が教える!】保育士さんが集めておくべき廃材たちと手作りおもちゃアイディア!

保育園で多いのが、保育士さんによる手作りおもちゃ!

他の保育園との交流なんかがあると手作りおもちゃのアイディアを紹介し合う、なんて研修もあるのでは…と思います。
 
 
私もこの数年間でどれだけの手作りおもちゃを作ったことか!
 
作っては子どもたちにすぐ壊され…なんて苦い思い出もあります。
 
そんな手作りおもちゃはほぼ、全て日常生活からでる廃材でできていることが多いです。
 
こんなものまでおもちゃにできる!といった廃材をご紹介していきます。
 

素敵な手作りおもちゃを作ろう!保育士さんが集めておきたい廃材たち!

 

1.ミルク缶

0歳児クラスさんなどは1年でたくさんのミルク缶の空きが出ると思います。

綺麗に洗ってぜひとっておきましょう。

蓋に穴を開け、ペットボトルの蓋で作ったおもちゃを入れるなどの、ぽっとん落としができます。

 

2.乳酸菌飲料などの小さな容器

飲んだら、すぐに捨ててしまいがちな容器ですね。

しかし、この容器は重ねて中にビーズを入れるなどマラカスにしたり、

蓋があるものでしたら、中に色水をいれ、おままごとの1つとして遊ぶことができます。

ただし、蓋はボンドで接着するなど中の水が出てこないように気をつけましょうね。

 

3.アイスの棒

こちらもアイスを食べたら、すぐにポイっと捨ててしまいそうなものですが、とっておくと便利です。

アイスの棒をたくさん集めて並べから、1つのイラストをかきます。

それをバラせば子どもたちにとっては簡単なパズルになりますよ!

 

4.ガチャガチャのカプセル

こちらも綺麗にとっておくと、さまざまなおもちゃができるのでおすすめです。

 

カプセルの蓋を使って、けん玉を作ったり、

カプセルの中にビーズを入れ、マラカスを作ったりすることもできます。

またカプセル部分の丸さを利用して、太鼓のバチやマイクなども作ることもできますね。

 

まとめ

今回は保育士さんが集めておきたい廃材とその廃材で作ることができる手作りおもちゃをまとめてみました。

柔軟なアイディアで、廃材が子どもたちのおもちゃになるなんていいですよね。

材料も廃材なのでかなりコスパがいいです。

またおもちゃだけではく、子どもたちの製作の材料になったり、季節のお部屋の飾りに使えたりと廃材はとっても役立つことがあります。

 

私も普段からこれは子どものおもちゃにならないかな?使えないかな?など考えながら生活しています。

捨ててしまってはゴミになるだけの廃材ですが、ちょっとした工夫で子どものおもちゃになったり、役立つ材料になります。

保育士さんは、普段から目をひからせておくといいかもしれません!

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