現役保育士の失敗談から学ぶ!保育園の大掃除チェックリストまとめ!

12月なるといよいよ保育士さんが意識するのが、保育園の大掃除ですね。

毎日、掃除はかかせない保育士さんですが、大掃除には普段、手が届きにくい場所の掃除をこの機会に一気にしてしまうことをおすすめします。

そんな保育園の大掃除チェックリストをまとめてみました。

「あ!忘れていた!」なんてことがないように、気持ちよく新年を迎えたいですね。

 

保育士さんがやっておきたい大掃除チェックリスト!

1.エアコンのフィルター

普段は子どもたちが生活する場なので、なかなかエアコンのフィルターを掃除する機会がありません。

大掃除といういい機会に、保育園の全てのお部屋にあるエアコンのフィルターを綺麗にしてみてはどうでしょうか。

もちろん、子どもたちが部屋にいる場合は、絶対に掃除はNGです

戸外へお散歩をしている時や、他のお部屋に移動した後に掃除をしましょう。

こまめに掃除してない限りは、埃や汚れが多いことは間違いないです。

また換気は必ず行うようにしましょう。

 

2.職員トイレなどの便器の後ろ側

トイレ掃除は毎日の掃除に必ず含まれますが、見逃しがちなのが、便器の後ろ側!

特に職員トイレの便器裏は埃が溜まっていることが多いです。

普段からやっているつもりでも、奥の方までは手が届きにくいせいで、埃が溜まっていることがあります。

私はある時、先輩保育士さんにトイレの後ろ側が「とても汚い!ちゃんと掃除してるの?!」
と叱られたことがあります。

もちろん、私だけが担当ではないはずなのに…

 

ベテラン保育士さんも見逃しがちな箇所なので、大掃除の機会にのぞいてみてみるといいですよ。

もし、埃が溜まっていたら、綺麗にしてしまいましょう。

 

3.窓の桟

大掃除では、子どもたちと窓拭きなどの掃除を一緒にする保育園もありますね。

窓ガラスは子どもたちと一緒に大掃除をし、窓の桟は保育士さんがしっかり行いましょう。

換気をすることが多い季節ですので、窓の桟には埃やゴミがよく挟まっています。

桟は掃除がしにくいので、歯ブラシや割り箸などで埃やゴミなどをかき出しながら、行うとスムーズにいきますよ。

 

まとめ

今回は、保育士さんが行いたい大掃除チェックリストをまとめてみました。

大掃除をするには保育士さん1人だけの力ではなかなか難しいです。職場の保育士さんたちと協力して隅々まで綺麗に掃除ができるといいですね。

大掃除をして、気持ちよく子どもたちと新年を迎えてたいものです。

ぜひ、この大掃除チェックリストを参考に自分の保育園の大掃除をすすめてみてください!

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