メルケル首相の震えの原因は病気?なぜ震えるのか理由は?画像・動画

みなさん、こんにちは!

2019年6月にG20大阪サミットが開催されました。

各国の首脳たちが集まる中、話題になっているのがドイツ連邦共和国首相を務めるアンゲラ・メルケル首相についてです。

今回は、メルケル首相の震えの原因は何か、なぜ震えるのか理由などを画像・動画とともにまとめていきます。

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 メルケル首相の震えはいつから?画像

メルケル首相の異常な震えの症状が出始めたのは、

2019年6月18日のベルリン市内でのウクライナ大統領の歓迎式典でのことでした。

突然、体の震えが止まらなくなるメルケル首相・・・。

また、

2019年6月27日の午前、ベルリン市で大統領府での新しい法務大臣の任命式でも同じような震える症状がでています。

両手を前に組み、約2分間も体が震える姿がありました。

10日間の間に激しい震えの症状がでていたことから、メルケル首相の体調の心配がされていましたね。

現在、メルケル首相は64歳ということもあり、何か病気なのではないかなどの不安の声も上がっています。

2019年6月28・29日はG20大阪サミットにも参加予定であったため心配の声が相次いだと思われます。

 

さらに、

2019年7月10日、フィンランドのリンネ首相のベルリン訪問を記念する式典中にも震えの症状が・・・。

この際も屋外での式典で起立中に震えが止まらなくなり、手を握って震えを耐えましたが、体調が心配されますね。

初めて症状が出たのが、2019年6月18日で1か月の間に、3度も震えの症状がでていることになります。

10日の式典後、メルケル首相は、「元気だ。心配する必要はない。」と述べていますがどうなのでしょうか・・・。

メルケル首相の震えの原因は病気?なぜ震えるのか理由は?動画

メルケル首相の震えの原因については何か病気ではないかと心配されていますが、6月に起こった震えの原因について、

震えの原因は、脱水症状

であったと発表されています。

地元メディアによると、この日は気温が高かったものの、式典のあった建物内は涼しかった。

メルケル首相は水を飲むよう促されたが、飲まなかった。

news japan

 

特に2019年6月18日は最高気温が30度近くあり、式典は屋外で開催されていたようで、

メルケル首相が水分を十分補給していなかったことが震えの原因となったようです。

一般的な脱水症状は、

  • 手足の末端の冷え
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 意識障害
  • 体の痙攣

があり、脱水症状が高度になるほど、症状もひどくなっていきます。

今回のメルケル首相の脱水症状はかなり重度なものであったと思われます。

 

また2019年7月10日に起きた震えについては、原因ははっきりとしていませんが、「水を飲んで回復した」とのことで、

こちらも脱水症状が原因であった可能性があります。

 

ただ、以前から2度も脱水症状になっているので、メルケル首相や周囲も気をつけていたとは思います。

今回、3度目の震えが起こり、もしかしたら何か病気なのでは・・・?と疑ってしまいますね。

 

ではメルケル首相の震えが止まらなくなってしまっている実際の動画がこちらです。

2分間も、震えが止まらない状況は周りも心配になりますね。

1か月の間にこれだけの頻度で震えの症状がおきているとなるとさすがに心配になります。

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 メルケル首相についてSNSでの反応!

まとめ

今回は、メルケル首相の震えの原因は何か、なぜ震えるのか理由などを画像・動画とともにまとめていきました。

もし3度目の震えも脱水症状であったなら、今後はこれまで以上に注意して体調管理を行ってほしいですね。

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