アントニオ猪木の引退理由や原因は糖尿病?病名や病気は?画像

みなさん、こんにちは!

2019年6月26日にアントニオ猪木さんが政界引退を発表しました。

今回は、アントニオ猪木さんの引退理由や原因は何なのか、病名や病気はあるのかまとめていきます。

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 アントニオ猪木さんとは?

本名 猪木 寛至(いのき かんじ)

生年月日 1943年2月20日

年齢 76歳

出身地 神奈川県横浜市鶴見区

元プロレスラーで、1960年に日本プロレスに入団しプロレス黄金時代を築きあげるほどの活躍しました。

その後、1998年に引退試合を行い多くの団体やイベントに盛り上げ役として登場しており、

「元気ですかー?!
元気が一番、元気があれば何でもできる!~」のセリフは誰もが知るほど有名になりました。

1989年からは、政治界にも進出しており、「スポーツを通じて国際平和」を合言葉にスポーツ平和党を結成。

第15回参議院議員通常選挙には、初当選し参議院議員となっています。

 

そして、2019年6月5日、第25回参議院議員通常選挙に出馬せず引退する意向を表明しました。

アントニオ猪木の引退理由や原因は糖尿病?病名や病気は?画像

2019年6月の引退表明後には、「元気を売る人間が、元気を売れなくなっちゃった」と話されています。

また本会議の閉会後、記者団には、このように話されていました。

元気ですか!長いような短いような、ちょうど体調を壊したもんですから。

元気を売れなくなっちゃったけど、国会がこのままで、次の皆さんが本当に改革っていうのを言葉だけじゃなく、実行してもらいたいと思います。(一部抜粋)

元気がなくなってしまったとのことですが、現在は特に明確な体調不良の原因は話されていません。

 

では、何か元気がなくなるような原因があったか調べてみるとこんなことが分かりました。

アントニオ猪木さんは現役時代の39歳の時に、風邪のような症状を訴え、受診したところ、

重度の糖尿病と診断されていたんですね。

 

糖尿病となれば、一生付き合っていなかなければいけない病気となります。

アントニオ猪木さんの糖尿病の現在の状況は分かりませんが、糖尿病の主な症状といえば、

  • 多尿
  • 口渇
  • 多飲
  • 食欲増進
  • 疲れやすい(易疲労感)
  • 体重減少

などが挙げられます。

治療法としては、主に食事療法や運動療法で、アントニオ猪木さんの年齢も考えると元気がなくなってしまうのも無理はありませんね。

 

今回の発言からしても、糖尿病の悪化で体調を崩され今回の引退に繋がったのではないかと予想されます。

 

また以前はこのような車椅子の姿もあり、この時は腰の手術後だったとのことですが、かなり痩せているようにも見えますね。

引退は体調不良とのことですが、持病であった糖尿病の悪化の可能性が高いと思われます。

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 ネットの反応は?

まとめ

今回は、アントニオ猪木さんの引退理由や原因は何なのか、病名や病気はあるのかまとめていきました。

ご自身の名言でもある元気があればなんでもできるという言葉のように、

まだまだアントニオ猪木さんの元気なお姿が見たかったです!

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