【G20大阪サミット】乾杯酒の日本酒はどこの銘柄?購入場所や予約は?画像あり

みなさん、こんにちは!

2019年6月にG20サミットが大阪で開催されることが決定しましたね。

今回は、G20大阪サミットで用意される乾杯酒の日本酒はどこの銘柄なのか、

購入場所や予約はできるのか調査してみました。

【G20大阪サミット】乾杯酒の日本酒はどこの銘柄?

2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会は、サミットでの地元産品と観光資源の活用に係る推薦書を平成30年10月29日に外務省に提出しています。

 

その推薦リストの中に「酒類等飲料 」という項目があり、その中から日本酒の乾杯酒が選ばれたのではないかと思います。

2019年6月27日には、大阪市内のホテルであった歓迎レセプションでは、各国の代表団や日本の政財界関係者ら約280人に、関西ゆかりの食材や技術力をアピールした。

ここでは、日本酒の飲み比べ用に関西の各府県が推薦する26銘柄が並び、兵庫からは櫻正宗(神戸市東灘区)田中酒造場(姫路市)の大吟醸酒が出された。

G20大阪サミットの前夜では、

  • 櫻正宗(神戸市東灘区)
  • 田中酒造場(姫路市)

の大吟醸酒が出されたということなので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

【追記】

2019年6月28日にG20大阪サミットの夕食会で乾杯酒として出されたものが桜酒であったことが分かりました。

秋⿅ 純⽶⼤吟醸 :「原酒 秋⿅ 3代⽬ ⾼間⼀夫のたかま酒店」

でした。チェックしてみてくださいね。

 

 

他にも、実際に外務省に推薦された日本酒を一部ご紹介していきます。

「秋鹿」 

能勢は大阪の最北端、北摂の山懐に位置し、清冽な水と清浄な空気に恵まれたところです。

当蔵は「米作りから酒造りまで一づくり」をモットーとし、蔵元自営田で至極の酒米、山田錦を自家栽培しています。

製造元:秋鹿酒造有限会社

「緑一」 

室町時代に始まり江⼾時代に全盛を迎えた池⽥の
酒造り。

元禄十年、加茂屋平兵衛により創業の蔵、その三百余年の伝統を受け継ぎ「澄んだ酒の最初」を意味する「緑一」。まろやかな味と香りが特徴。

製造元:吉田酒造株式会社

「呉春」 

池田の街は、元禄の昔から伊丹とともに名醸地として知られていました。酒銘の「呉」は池田の古い雅称「呉服の里」に由来し池田のこと。
「春」は中国の唐時代の通語で「酒」のこと。

五月山の伏流水で醸される「呉春」は池田の酒
のこと。

製造元:呉春株式会社

この他にも、60種類以上の日本酒やワインなどが外務省に推薦されています。

詳しいことが分かり次第、追記していきますね。

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【G20大阪サミット】乾杯酒の購入場所や予約は?

G20大阪サミットの夕食会で出された乾杯酒が分かりましが、その購入場所として「⾼間⼀夫のたかま酒店」さんの公式HPで販売しているようなのでチェックしてみてください。

※現在はすでに在庫切れとなってしまっているようです。

 

 

2016年に伊勢志摩サミットが行われましたが、その初日夜に外務省がホームページで乾杯酒を紹介しました。

今回のG20大阪サミットの場合も事前ではなく、開催日当日などに公表されることと思いますので発表され次第、調査していきます。

伊勢志摩サミットでの乾杯酒は、外務省が紹介直後から、電話やメールが殺到し、

自社のホームページもつながりにくくなったそうなので購入を希望される方は早めのチェックがいりそうですね。

伊勢志摩サミットのワーキングディナーの乾杯酒は半蔵 純米大吟醸 / 大田酒造(三重県 伊賀)でした。

 

 

ちなみに、伊勢志摩サミット1日目のワーキング・ランチで乾杯酒として用意されたのは、

清水清三郎商店(三重県 鈴鹿) 「作 智 純米大吟醸 滴取り」でした。

国内外のコンペティションで高評価を受ける三重の酒。

全国新酒品評会5年連続金賞受賞。

インターナショナルワインチャレンジ(IWC)メダル獲得。 

伊勢志摩サミットの乾杯酒などは現在、通販でも取り寄せできるようなので興味ある方はチェックしてみてください。

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まとめ

今回は、G20大阪サミットで用意される乾杯酒の日本酒はどこの銘柄なのか、

購入場所や予約はできるのか調査しまとめていきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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