【イチロー】3回目の国民栄誉賞の辞退理由はなに?安倍晋三が原因か?!

みなさん、こんにちは!

2019年4月5日に菅義偉官房長官の記者会見にて、引退を発表したイチローさんから、国民栄誉賞の辞退すると連絡があったことが明かされました!

イチローさんが国民栄誉賞を辞退するのはこれで3度目!!

引退したら、受賞されるのでは?なんて思っていた方も多いのではないかと思います!

しかし、さすがイチローさんらしいですよね!

今回は、イチローさんが3回目の国民栄誉賞をなぜ辞退したのか、その理由をこれまでの受賞辞退時の発言などからまとめてみました!

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イチロー選手とは?

イチローさん

本名 鈴木一朗(すずき いちろう)

生年月日 1973年10月22日

年齢 45歳(2019年現在)

出身地 愛知県西春日井郡豊山町

学校は愛工大名電を卒業されており、その時から地元では有名な選手だったようですね!

1994年4月7日に、本名「鈴木一朗」から「イチロー」に変更しています。

【イチロー】3回目の国民栄誉賞の辞退理由はなに?

さて、では3回目の国民栄誉賞をなぜ辞退したのでしょうか、

これまで辞退した際のご本人の言葉から考えていきます。

1回目・2001年(シアトル・マリナーズ時代)

2001年といえば、イチローさんが日本人野手初のメジャーリーガーとなった年であり、首位打者、盗塁王、MVPを獲得した年でもあります。

この時、国民栄誉賞を辞退した時に残した言葉がこちら!

まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら、現役を引退した時にいただきたい。

発展途上とはいえ、この時点でかなりの功績であることは分かります!

この発言からするに、引退時には受賞しても・・・なんて気持ちも少しはあったのかもしれませんね!(笑)

この時の国民栄誉賞を辞退した理由として、イチローさんは、自分にストイックとして有名であるので、

受賞するにはまだ早いと思ったことが原因なのではないかと思います!

2回目・2004年(シアトル・マリナーズ時代)

2004年は、84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのメジャー歴代シーズン最多安打記録の257安打を更新しました!

最終的には262安打でシーズン最多安打記録を更新しています。

そして、2回目の国民栄誉賞の辞退の際には、

プレーを続けている間はもらう立場ではないと思う。

 

今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーションが低下する。

という言葉を残しています。

この時の受賞の辞退理由は、この言葉通りなのではないかと思います!

3回目・2019年(現役引退時)

そして2019年の現役引退を発表してから、3回目の国民栄誉賞の打診がありました。

しかし、今回これも辞退しており、イチローさんからの言葉として、

人生の幕を下ろした時に頂けるよう励みます。

とのことでした。

結局、イチローさんは生涯、国民栄誉賞を受賞する気はない、ということですね。

これまでの辞退や、3回目の受賞を辞退の理由を考えていくと、

生涯現役という気持ちでいることや、

国民栄誉賞には特別に価値を感じない、

そんなイチローさんの考えがあるのかもしれないですね!

 

2019年4月1日に新年号「令和(れいわ)」と発表され、受賞第1号が期待されていただけに、少し残念に思いますが、

イチローさんだからこそと思うとこの受賞の辞退に納得する気持ちもあります!

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ネットでは安倍晋三の政治批判につながる声も?!

まとめ

今回は、イチローさんが3回目の国民栄誉賞をなぜ辞退したのか、その理由をこれまでの受賞辞退時の発言などからまとめてみました!

国民栄誉賞を辞退された真相は分かりませんが、これからもイチローさんのファンで応援し続けたいと思います!

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