乳児・浴槽放置でスイマーバを使用?両親はダイエットとゲーム時間確保が理由?

みなさん、こんにちは!

2019年2月15日(金)、埼玉県戸田市で生後11か月の赤ちゃんに浮き輪を付けたまま浴槽に放置し、死亡させたとして両親が書類送検された事件がニュースとなりました。

つい最近では10歳の小学生が虐待で亡くなってしまった事件などが相次いでいて、悲しくなってしまいますね。

今回は、埼玉県戸田市で生後11か月の赤ちゃんを死亡させた両親のその理由と事故原因となった浮き輪は人気のスイマーバが使用されたのか、まとめてみました。

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11ヵ月・乳児を浴槽に放置して死亡させた事件とは?

この事件は2017年1月に11ヵ月の乳児を、両親が浮輪を付けた状態で浴槽に放置し、脱水症状にさせて低酸素脳症で死亡させたというものでした。

発見時には、赤ちゃんは首に着けるタイプの浮輪を着けて浴槽の中で意識を失っていました。

事件当時、父親は携帯用ゲーム機で遊んでおり母親は長女と遊んでいて、次女をおよそ1時間半にわたって浴槽に放置していたということです。

両親が浴槽に放置した理由はダイエットとゲーム時間の確保だった?!

この乳児が死亡した事件について、両親は容疑を認め、重過失致死容疑で書類送検されています。

そして、両親は11ヵ月の赤ちゃんを浴槽に放置した理由をこのよう述べています。

父親(33)は、放置している間、

「自分の自由な時間が確保できて好都合だった」

「ゲームをする自分の時間を作りたくて放置した」

長女(5)に比べて、太り気味だったため、

「次女にダイエットをさせようと思った」

 

また母親(36)は、

「3人目の子どもが欲しくて、夫の機嫌を損ないたくなかったので注意しなかった」

などと述べています。

なんだか、30歳を超えた子どもをもつ親が答えるような内容じゃありませんよね。

親の自覚はあったのでしょうか・・・本当に理由にあきれてしまいます。

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事件が起こった首に着けるタイプの浮輪は「スイマーバ」を使用!?

この11ヵ月の赤ちゃんは首につけるタイプの浮輪をつけて、浴槽に放置されてしまっていました。

警察によると発見時、赤ちゃんは首浮輪が外れてあおむけの状態で浴槽内に浮いている状態でした。

この首浮輪はアルファベットの「C」の形状で、乳幼児が首に巻き付けて使用するというものでした。

これを聞いて、、もしかしたら、あの「スイマーバ」ではないかと思った方も多いのではないかと思います。

スイマーバ

スイマーバとは、世界93カ国で販売の赤ちゃん用の知育スポーツ用具である。

羊水の中にいたころの記憶がある月齢期から水を手で掴んだり浮いたりしている感覚に親しむことで、水への抵抗感や恐怖心を拭い去ると同時に、バランス感覚などを刺激して好奇心を育むことを目的に誕生した。

形状は「C」であることからももしかしたら、スイマーバであった可能性もあるかとは思いますが、商品名ははっきりとわかっていません。

またスイマーバ以外にも、このような商品はたくさんあるため、スイマーバであるとは限りません。

ただし、どちらにしても、浴槽に放置して使うようなものではないことだけは確かで、

使い方さえ間違えなければ、子どもにとってもとてもいい商品です。

まとめ

今回は、埼玉県戸田市で生後11か月の赤ちゃんを死亡させた両親のその理由と事故原因となった浮き輪は人気のスイマーバが使用されたのか、まとめていきました。

このような形で亡くなる子どもの存在を知ると本当に悲しい気持ちになります。

こんな事件がなくなることを願うばかりです。

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