【小4女子虐待死】 心愛(みあ)の母親逮捕で妹は一時保護?!虐待や連れ子の可能性は?!

みなさん、こんにちは。

2019年2月4日(月)、千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(10)が虐待され亡くなられた事件で、

父親と共謀したとして母親である栗原なぎさ容疑者(31)が逮捕されました。

幼い子どもが必死に助けを求めていたのにもかかわらず、なぜこのような結果になってしまったのか、残念でなりません。

ニュースを見ると本当に悔しい気持ちになりますね。

そしてこの事件から分かってきたのは、栗原家には、父親、母親、心愛ちゃんともう一人、妹がいたということです。

今回は栗原心愛ちゃんの妹が母親逮捕によって今後どうなるのか、また心愛ちゃん同様に虐待はあったのか、連れ子であった可能性などをまとめてみました。

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小4女児虐待死事件とは?

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虐待され亡くなった心愛ちゃん(10)

この事件は2019年1月24日(木)、午前10時~午後11時頃に父親である勇一郎容疑者が娘の心愛ちゃんに対し、

自宅で冷水のシャワーをかけたり、首付近を両手でわしづかみにしたりしてけがをさせ、その後死亡させ翌日25日(金)に勇一郎容疑者が逮捕されました。

2019年2月4日(月)には、母親であるなぎさ容疑者が父親と共謀したとして逮捕されています。

なぎさ容疑者は暴行当時、勇一郎容疑者が暴行するのを止めませんでした。

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心愛ちゃんを虐待死させ逮捕された栗原勇一郎容疑者

この事件発覚から、なぎさ容疑者は勇一郎容疑者からドメスティックバイオレンス(DV)を受けていたことが判明しています。

また心愛さんが当時通っていた小学校のいじめ調査アンケートには、

「お父さんにぼう力を受けています」「先生、どうにかできませんか」

などと訴えていました。

心愛ちゃんが記入したいじめアンケートの一部

このように助けを求めていたのにもかかわらず、助けを求めたアンケートの回答を、

千葉野田市の教育委員会が、父親に渡していた問題も発覚しています。

 

小4虐待死した心愛ちゃんの母親逮捕で妹の今後は一時保護か?

栗原家は父親、母親、心愛ちゃん、妹の4人家族で、虐待死した心愛ちゃんには一歳の妹がいます。

2019年2月4日には尾木ママこと『尾木直樹』さんもこのようにおっしゃっています。

一歳の妹さん
まだ乳飲み子の可能性のある小さな  小さな幼児がいるのにーー
 
 
もちろん
 
一時保護してくれますが
 
ママ
居ないだけでもどんなに不安
さみしいことでしょうか?
 
心愛さんだけでなく、妹の一歳児までーー
 
虐待と同じですよ
 
尾木ママもおっしゃられているように母親であるなぎさ容疑者が逮捕されたことによって、
一時保護される可能性が高いです。
 
児童相談所運営指針の第五章の第1節には、
1. 一時保護の必要性
一時保護を行う必要がある場合はおおむね次のとおりである。
 
(1)  緊急保護
ア   棄児、迷子、家出した子ども等現に適当な保護者又は宿所がないために緊急にその子どもを保護する必要がある場合
 
イ   虐待、放任等の理由によりその子どもを家庭から一時引き離す必要がある場合(虐待を受けた子どもについて法第27条第1項第3号の措置(法第28条の規定によるものを除く)が採られた場合において、当該虐待を行った保護者が子どもの引渡し又は子どもとの面会若しくは通信を求め、かつこれを認めた場合には再び虐待が行われ、又は虐待を受けた子どもの保護に支障をきたすと認める場合を含む。)
 
ウ   子どもの行動が自己又は他人の生命、身体、財産に危害を及ぼし若しくはそのおそれがある場合
 
(2)  行動観察
適切かつ具体的な援助指針を定めるために、一時保護による十分な行動観察、生活指導等を行う必要がある場合
 
(3)  短期入所指導
短期間の心理療法、カウンセリング、生活指導等が有効であると判断される場合であって、地理的に遠隔又は子どもの性格、環境等の条件により、他の方法による援助が困難又は不適当であると判断される場合
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心愛ちゃんの妹は虐待されていた?連れ子の可能性は?!

心愛ちゃんが虐待死したことによって心配されるのは妹の存在についてですね!

心愛ちゃんと同様に虐待されてはいなかったのでしょうか。

現在、分かっているのは心愛ちゃんの虐待の事実だけです。

しかし、心愛ちゃんが虐待されて死亡した当時、母親も妹も同じ自宅にいました。

なにより、母親も同じように勇一郎容疑者から暴力を受けていたことを考えると妹も暴力を受けていた可能性は高いです。

また連れ子についても情報は今のところありませんが、栗原家の年齢を見てみると、

  • 父親・栗原勇一郎容疑者(41歳)
  • 母親・栗原なぎさ容疑者(31歳)
  • 長女・栗原心愛ちゃん(10歳)
  • 次女・(1歳)

心愛ちゃんは母親が21歳の時に生まれた子どもです。

これくらいの姉妹の年齢差なら考えられなくもないですが、もしかしたらなぎさ容疑者の連れ子であった可能性もあります。

小4女児虐待をうけてネットでの声!

この痛ましい事件をうけて様々な声が上がっていますね。

この事件から、今後このようなことが起こらないようにどうしていくのか・・・それを一番に考えていかなければいけませんね。

私も教育現場に関わる人間として、考えさせられる事件でした。

まとめ

今回は、今回は栗原心愛ちゃんの妹が母親逮捕によって今後どうなるのか、また心愛ちゃん同様に虐待はあったのか、連れ子であった可能性などをまとめてみました。

この事件は虐待も問題になりましたが、なにより教育現場の対応など様々な面で問題が浮き彫りとなりました。

今後このようなことが繰り返されないよう、考えていかなければいけないですね。

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