橋本治の死因は肺炎!難病に罹る過去も!葬儀や告別式はいつ?

みなさん、こんにちは。

2019年1月29日(火)、午後3時9分に作家の橋本治さんがお亡くなりになりました。

小説、美術、社会評論など幅広く執筆活動を続けた作家さんの1人であり、お亡くなりになったと知った時には、びっくりしました。

70歳と若くしてお亡くなりになってしまいとても残念な気持ちです。

今回は、橋本治さんの死因についてや難病を患っていた過去、葬儀や告別式についてまとめてみました。

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作家・橋本治さんとは?

名前 橋本 治(はしもと おさむ)

生年月日 1948年3月25日

出生地 東京都杉並区

最終学歴 東京大学文学部国文学科卒業

代表作 『桃尻娘』
    『桃尻語訳 枕草子』
    『双調 平家物語』

2018年11月には野真文芸賞などを受賞しています。

橋本治さんの死因は肺炎!!

2019年1月29日(火)に東京都新宿区の病院でお亡くなりになられた橋本治さんですが、

死因は肺炎とのことです。

 

ちなみに、2018年11月の野真文芸賞を受賞された際、贈呈式ではがんの闘病のため欠席されていました。

橋本治さんの癌は、正式には「上顎洞癌」という癌で、癌の度合いはステージⅣでした。

このため入院をされていた過去もあります。

橋本治さんは難病「顕微鏡的多発血管炎」も罹っていた!

70歳の若さでお亡くなりになってしまった橋本治さんですが、

過去には「顕微鏡的多発血管炎(けんびきょうてきたはつけっかんえん)」という難病にも罹っていました。

顕微鏡的多発血管炎は、腎臓、肺、皮膚、神経などの臓器に分布する小型血管(顕微鏡で観察できる太さの細小動・静脈や毛細血管)の血管壁に炎症をおこし、出血したり血栓を形成したりするために、臓器・組織に血流障害や壊死がおこり臓器機能が損なわれる病気です。

とくに、腎臓の糸球体と呼ばれる毛細血管および肺の肺胞を取り囲む毛細血管の壊死をともなう炎症が特徴的です。

引用:難病情報センター

橋本治さんの連載PR誌「ちくま」で、橋本治さんは、

全治はない病気で、医者にはいつも「人混みの中に出る時はいつでもマスクを忘れずに」と言われていたと書かれていました。

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橋本治さんの告別式・葬儀はいつ?

現在の発表の中では告別式・葬儀は未定とされています。

喪主は母、美代子(みよこ)さんです。

まとめ

今回は2019年1月29日(火)にお亡くなりになった橋本治さんの死因や、これまで罹っていた難病「顕微鏡的多発血管炎」についてまとめていきました。

この機会に一度、橋本治さんの作品を読み返してみてはいかがでしょうか。

 

 

これから告別式や葬儀の情報も分かり次第、追記していきます。

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